2010年 12月 21日

つきあかりの渚

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波が運んだ石は角が削られて丸くなっている、その上に砂が積もって10~15万年も過ぎると
海面から何十㍍も上にその地層がはっきりと現れている

その下には岩石の塊がそれらを支えている

(これっていつ頃のものですか?)と先生に尋ねてみると

「かるく1500万年前の火山の噴火の時に」って

そんな冗談みたいな言葉が返ってきた

そんなこと、想像するだけで楽しいではありませんか
そこに見えている波打ち際が、未来にはどんな高さのところで打ち寄せているのかってね!
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by yonmaruichi | 2010-12-21 18:27 |


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