2012年 01月 06日

犬バカ?

雨や雪が続いた今年の始まり 

気がつけば雲の隙間から微かな太陽の光が地面を照らしている
乾くかな~と気を配る、そう それはわん達の散歩に出るタイミングを探っているのです

少しアスファルトが湿っていても動きをスポイルさせるレインスーツを着せるよりまし
家のキーをもつチャリンと言う音と共に玄関へ駆け寄ってくるのはSilky
そして後に続くのは何時も華恋、靴紐を閉めてスタンバイ

生き生きと歩いたり飛び跳ねたり、やっぱり外は別格 まるで奴らの生き甲斐!

休みの日に晴れ間を見つけて散歩しまくるこんな姿は犬飼いじゃ無い普通の人達から見ると
どんな風に写るんだろう?

もちろん6年前はそっちの立場だった、でも思っていたのは いや、一瞬あこがれた姿が
脳裏に焼き付いていたのだ、それは街を車で走っている時に見た光景

(2匹のシュナが1匹つづ夫婦とも恋人とも思える男女に一本ずつのリードに引かれて散歩している姿)
いい!
そんな想いが今に至っているとも言える。。

さて、
散歩から帰って玄関に入るS&K、玄関から中に入るには自分から入る事は無い
足を拭いた後もしくは風呂場に行くために必ず飼い主の手が伸びてくるのをじっと待っている

そんなけがれな姿を見ていると(犬バカ)って思われてもニヤリ!

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by yonmaruichi | 2012-01-06 10:47 | silkyと華恋


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