2012年 03月 05日

松林の中を走り回る

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Silkyの幼き頃どこへ行っても必死に離れず付いてきた
砂浜、堤防沿い、草むら、林の中、足元から1㍍も離れず…

それはそれはとっても必死だったはず、右も左も何にも解らない所にいるわけだから
解っているのは保護者の臭いと姿だけ、

後ろから自分の背丈を楽に超える草むらの中を舌を出してハァハァしながら着いてくる
そんな姿などをを見ると 愛くるしい~なんて思ったものだ、

でもでも、今では

どこかに自分の気に入った臭いを嗅ぎつけるとガンと動きません!
先に進んでも呼んでも姿が見えなくなっても オ~ィ シーーん

そんな狭間をどっちに行こうか迷う華恋
流石に怒られると思い始めると必死に戻ってくるSilky

雪が溶けてちょっと肌寒い今の季節はS&Kには最高。。。

だろうね!
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by yonmaruichi | 2012-03-05 17:04 | silkyと華恋


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